スマホの背面を磨りガラス風のマットな肌触りにしてくれるスキンシールを貼ってみた。

基本スマホにはケースをつける派なんですが、最近手に入れた「Oppo Find X」の国内で入手できるケースはバリエーションが物足りないんですよね。

なのでいくつか中国から取り寄せてはいるのですが、如何せん届くのが遅い…。

まあ、カメラがポップアップするタイプの端末ですので、ケースを作る側から見ても厄介なスマートフォンなのかもしれません(笑)

とはいえ裸で使うのも気が引けるので、今回はPDA工房さんより販売中のスキンシール OPPO Find X 【透明・すりガラス調】を貼り付けてみたいと思います。

スキンシールって?

PDA工房様 商品ページより

上の画像はPDA工房さんの商品ページからお借りしてきました。とてもわかりやすいですよね!画面保護フィルムの背面版だと思ってもらえればわかりやすいかもです。

「指紋のあとやベタつきが気になるからマットな素材にしたいけど、背面のデザインが隠れてしまうのは嫌だ」なんてワガママな僕にぴったりな商品。磨りガラス風な素材以外にも種類はあるようですが、肌触りが良さそうなので、こちらにしました。

張り付けに苦戦

貼るのは簡単なのですが、端末の形状が特殊なため、位置合わせに一苦労しました。

気泡は入りやすいので注意

最近の保護フィルムって、「気泡が消える!」とか「気泡が入らない」が当たり前だったので、気にしていなかったのですが、その感覚で貼ってしまい、気泡だらけに…。押し出せば何とかなるだろうと、必死で擦るも彼らは頑固でした。

ヘラとドライヤーを駆使

気を取り直して、ヘラを使いながら表面を貼り付け、湾曲部分はドライヤーで温めて多少伸ばしながらフィットさせました。

なんだか車のラッピングのような感覚ですね(;´Д`)

見た目も肌触りも想像以上!

数々の苦難を乗り越えて遂に完成!シールを貼るだけでこの達成感、いやぁ〜頑張りました。

見てもらえればわかると思いますが気泡も全て抜きました。にしても、まるで元から磨りガラスデザインだったかのような完成度には恐れ入りました。流石は天下のPDA工房様。

元の高級感漂う光沢デザインに打って変わって、手に取りやすい背面に生まれ変わりました。見た目もそうですが、肌触りもとても心地よく、もうケースなんてつけなくてもいいんじゃないかと思えるほどです。

PDA工房万歳!磨りガラス万歳!

正直言って、満足度はとても高いです。同僚に見せたところ「え、これシールなの?!」と驚かれるレベル…とても完成度が高いと感じました。シールを貼り付けているという違和感もなく、快適です。

気になる方はPDA工房様ホームページへ。

PDA工房の何が凄いって、このクオリティ以上に対応端末の多さなんですよ。試しに磨りガラス風スキンシールの商品ページを見てもらえればわかると思いますが、スマートフォンだけでなく、ノートパソコンからタブレット、何故か電子タバコや電子辞書などのガジェット用にも用意されているんです。控えめに言って神です。

しかも、メールアドレスと共に「上記に無い機種はお気軽にお問い合わせください」なんていう衝撃的な記載まで…素晴らしいの一言です。

もし少しでも気になる方はぜひ下記のホームページに訪問してみて下さい。Amazonや楽天市場にもショップが用意されているので、購入しやすいのもまたオススメです。

スマホの背面を磨りガラス風のマットな肌触りにしてくれるスキンシールを貼ってみた。

http://monolith.blog/archives/140