Amazonで購入したOppo Find Xのガラスフィルム貼り付けに再々チャレンジ!

ガラスフィルムにいい思い出がないんです…。

初めて貼り付けたのはiPhone5で、当時は今のように安くは手に入りませんでした。ズレてしまったので張り直そうと剥がしていたらバキッと割ってしまい、その時からガラスフィルムがトラウマに。

今度はgalaxy S8+を手に入れた際に、再チャレンジするべくガラスフィルムを購入。約1000円前後で手に入り、安くなったな~と感動していたのを覚えています。S8+は、画面の両サイドが湾曲していたので、とても苦戦しました。貼り付け自体は成功したのですが、プラスチック製の背面ケースを取り付けてみると、何故かガラスフィルムとケースが喧嘩してしまい、はめ込んだ衝撃で、フィルムの外側からバキバキに割れてしまいました。

それを機にガラスフィルムだけはもう購入しないと、心から誓ったのですが…。

買ってしまいました。

Oppo Find Xを手に入れたので、普通のフィルムを探していたのですが、その形状のせいか、質の悪いものが多くて困っていました。でも、こんなに美しい画面に傷がついたら堪ったもんじゃない!ってなわけで、三度目の正直。ガラスフィルムの貼り付けに再々チャレンジすることにしました。

同梱物は普通のフィルムと同じ。アルコールシート、ふき取りシート、埃取りシールですね。今回購入したのは、縁の部分が黒いタイプで画面部分をよく見てみると、小さなドットが見えるマイクロドット加工が施された商品でした。

マイクロドット加工についてはこちら▼

ガラスフィルムやケースに小さな点が見える?マイクロドット加工をサクッと解説!

前回のgalaxy S8+と同じく、画面の両サイドが湾曲しているタイプだったので、ケースを取り付けた状態で恐る恐るガラスフィルムを合わせてみます。

よかった、今回は保護者バトルにならずに済みそうです。ケースをつけた状態のほうが、位置合わせがしやすいこに気づき、そのまま貼り付けを強行。

無事に貼り付け成功!

この長い長いガラスフィルム戦争も終結、やっと和解できました。いざ付けて使ってみるとフィルムなんて張っていないんじゃないかと思うレベルの出来栄え。画面を傷つける心配もいらず、爪が当たっても気にならなくなりました。

と、まあ今までガラスフィルムを忌み嫌ってきた私ですが、これに慣れてしまったらもう普通のフィルムには戻れませんね。ガラスフィルム万歳!ガラスフィルム万歳!

▼ちなみに、背面にもフィルムを張ってみたので、よかったら見て行ってください。

スマホの背面を磨りガラス風のマットな肌触りにしてくれるスキンシールを貼ってみた。

Amazonで購入したOppo Find Xのガラスフィルム貼り付けに再々チャレンジ!

http://monolith.blog/archives/123